味噌作りセット 置くだけ発酵袋

おたまやの発酵袋 de 味噌作りセット

Auto Fermen Zipper

発酵ガスをコントロールし
その自圧で重し不要

味噌作りは…その貯蔵環境で大きく左右されます。
おたまやでは、味噌専用の発酵袋で
毎回安定したお味噌を作る事が出来ます。

仕込み材料

仕込み日カードと発酵袋

おたまや発酵袋の機能

特注のバルブを
採用
一定のガス圧を排出する。

MJ1とMJ2は
3重チャック
(トリプルチャック)を
採用

袋の厚みも
しっかりと担保

発酵袋で仕込む
置くだけ味噌は付属の専用カードに
それぞれの食べ時を
カードに明記して。

ペタッと貼ったら
箱などで倒れないように立てかけて
時が来るまで置くだけです。

おたまやの手前味噌、手作り味噌セットは全ての材料において国産の良質な原料のみを使用します。

味噌専用麹(こうじ)はあえて半分に砕いて出来た『砕米麹』や『玄米麹』を使用します。この米麹は塩熟れも良く、発酵から熟成へとこうじ自体が進めてくれます。

発酵中・貯蔵中のご留意事項

発酵袋で仕込んだ味噌は自生した発酵ガスにより袋内の環境が守られ、悪さをするカビ(緑、赤、黒色)は殆ど生成されません。そのため、本品の仕込みの際は袋内の環境低下を防ぐ為、過剰な開け閉めはお控え下さい。

発酵が良く進むと袋の外周(空気に触れないところ)にチロシン(アミノ酸の一種)が生成されます。
カビではございませんのでそのまま管理して下さい。

上部表面の空気に触れるところには産膜酵母という白カビが生成されます。
これは美味しさを作る良質なもので、適正な発酵熟成である証です。

お味噌など仕込んだ後は絶対に倒れないよう、丈夫な段ボールやポリ樽などに入れて頂きバルブやチャックにお味噌が付かないように注意し貯蔵してください。

保存は常温・室温で暖かいところ(居間など)で大丈夫です。
※直射日光だけは避けて下さい。

お味噌などの貯蔵ではお味噌の表面または空気が触れたところに白カビ(産膜酵母)が生成されます。美味しさをつくる良質のカビです。また、味噌の側面内部に発生する白い結晶はチロシンと言い、うま味成分になりますのでご安心ください。

保存環境などにより、まれに黒カビなどが出る事が御座います。その場合はチャックを開けて、スプーンなどでその部位を薄く取り除いて、再度チャックを閉めて出来上がり予定日まで再貯蔵してください。

袋のサイズに見合った量を仕込んで下さい。極端に少ないと発酵ガスが弱く自圧による重しの原理が働かなくなり、反対に多すぎると、発酵により盛り上がってバルブに味噌が覆い、ガスが抜けなくなりますのでご注意願います。

味噌用 発酵袋 AutoZipper