うこぎ茶が出来るまで

上杉鷹山公が奨励したうこぎは食べて良し囲ってよし!

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米沢特産ヒメウコギが「お茶・粉末」になるまで

ここでは、米沢特産のヒメウコギが「おたまやのうこぎ茶・うこぎ粉末」になるまでの過程を簡単にご紹介いたします。

当店のうこぎ茶・うこぎ粉末は、原料収穫から生処理→乾燥→粉末→製品化とすべて一貫して自社内で行っております。こうすることで徹底した品質管理が可能であり、それによって自信を持って製造・商品のお届けができると考えております。

 

 

1.原料収穫

2.選別作業

3.洗浄作業

4.BC加工

朝早く、太陽が完全に昇る前に原料のヒメウコギを収穫します。

うこぎ茶・うこぎ粉末のそれぞれの原料にするために葉と茎を分けます。さらに通常のウコギ葉、最高のウコギ葉とに選別します。これは全て手作業でおこないます。

原料に付着した土・砂などの汚れをていねいに落とします。ウコギ新芽等はデリケートなので、ここでも手作業になります。

きれいなウコギの葉を熱湯で処理します。この工程によって余分な雑味を取り除き、うこぎ本来の風味を引き立てることが出来ます。

5.低温乾燥

6.半製品

7.粉末加工

8.出来上がり

BC処理を施したウコギの葉を木製のトレーに薄く並べて乗せ、低温でじっくり約40時間乾燥させます。フリーズドライなどで急速乾燥させないのは、うこぎに多く含まれる特有の栄養成分や酵素の破損を防ぐためです。

約40時間後、やっと乾燥が完了します。色が黒く濃くなればなるほど、栄養成分がぎゅっと詰まっている証拠です。また、濃い色の半製品は仕上がりの色も鮮やかで良い粉末になります。

当店の超微粒粉砕機で肌理細かな粉末に仕上げます。メッシュの大きさは7種類のプレートから選ぶことができるので、お茶以外の用途に合わせたり、うこぎ以外の原料を加工するのにと大活躍です。

こうして出来たうこぎのお茶や粉末は、“おたまやのこだわり”の結晶です!生産、加工、製品化の全ての作業において当店スタッフ全員の魂が吹き込まれております。

 

まずは原料にこだわります!

当店は全ての基本は良い原料からと考えます。おたまやのうこぎ茶・うこぎ粉末の原料には、当店のウコギ畑と地元の契約農家さんから、健やかな無農薬のヒメウコギのみを収穫しております。デリケートな新芽を傷つけないよう手作業で選別・洗浄を行います。現在当店では葉と新芽と軟茎のみで加工しており、硬茎などは使用しておりません。

とにかく丁寧に作る。だから上質な商品になります!

当店では原料のウコギを2日間かけてじっくりじっくりと低温乾燥させ、生葉の約8分の1まで水分を飛ばします。こうして出来た「おたまやのうこぎ茶・うこぎ粉末」は雑味(青臭さ)が無く、さわやかなウコギ本来の香りが楽しめます。もちろん米沢産ヒメウコギ100パーセントの無添加自然食品です。

●当店自慢の「うこぎ茶」、「うこぎ粉末」をぜひご賞味ください!●

 

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うこぎ葉イメージうこぎ関連情報

当店のうこぎ茶は登録商標“うこぎ三膳”が目印です。

 

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