おたまやの商品は、ひとつひとつ丁寧に作り上げております。ご注文いただいてから出荷まで、通常3営業日程度お時間を頂戴いたします。お急ぎの方はお電話にてお問い合わせください。フリーダイヤル 0120-23-0055

【重要】消費税増税に伴うご案内

自家製甘酒の作り方レシピ

トップページ>自家製甘酒の作り方レシピ

簡単な作り方から本格的な作り方まで!おいしい麹甘酒レシピ集

簡単な甘酒の作り方     本格的な甘酒の作り方

ご家庭で出来る甘酒の作り方をご紹介します。

簡単な麹甘酒の作り方は普通のお米とこうじ(糀・麹)、ご家庭にあるコタツや炊飯器を使ったお手軽レシピです。お米のほのかな甘みが気軽に楽しめます。

本格的な麹甘酒の作り方は、甘酒用の米と生こうじ(糀・麹)を用いた本格製法のレシピです。材料の準備に手間がかかりますが、簡単な作り方よりもぐっと引き出された甘みを堪能いただけます。

おたまやの自分で作る甘酒キットをご使用になりますと、材料を用意する手間がかからず、なおかつ最高の材料で本格的な甘酒作りをお楽しみいただけます。

 

簡単な麹甘酒の作り方

甘酒レシピの材料
  • 白米・・・1合(約150g)
  • こうじ(糀・麹)・・・250g
  • お湯・・・約700cc 固造り(濃厚)な甘酒を作る場合は200t〜300t)のお湯で仕込んで下さい。

用意するもの

炊飯器で作る場合

  • 普通の炊飯器(5合炊き用)

コタツで作る場合

  • コタツ・・・ふつうは寒い季節にしかありませんね。
  • 適当なお鍋・・・フタ付きで容量1リットル以上の大きいもの
  • 布巾かタオル・・・1枚
  • 毛布など・・・温度変化を抑えるためのものです。

 

▼炊飯器で作る場合

手順・1 まず、こうじ(糀・麹)をよくほぐしておきます。

手順・2 米1合(約150g)を普段のご飯よりも柔らかく炊きあげます。

手順・3 炊けたご飯をかきまぜてそのままあら熱を取ります(約70度位まで)。

※ポイント:必ずあら熱をよく取ってください。炊きたての状態では温度が高すぎます(60度以上が30分以上続くようですとこうじ菌(糖化酵素)が死滅してしまうため甘くなりません)。

手順・4 あら熱が取れたご飯にこうじ(糀・麹)を入れて、ご飯とこうじ(糀・麹)を良く混ぜ合わせます。

手順・5 約60度のお湯(約700cc)を入れます。固造り(濃厚)な甘酒を作る場合は200t〜300t)のお湯で仕込んで下さい。

手順・6 保温スイッチをONにしてフタを開けた状態で寝かせて下さい。2時間ぐらい経ったら一度かき混ぜて下さい。

※安全のため、炊飯器の保温性能を事前に把握して下さい。

手順・7 約5時間の保温で出来上がりです。

 

▼コタツで作る場合

手順・1 まず、こうじ(糀・麹)をよくほぐしておきます。

手順・2 米1合(約150g)を普段のご飯よりも柔らかめに炊きあげます。

手順・3 炊けたご飯を適当なナベ等に移し、かきまぜてあら熱を取ります(約70度位まで)。

※ポイント:必ずあら熱をよく取ってください。炊きたての状態では温度が高すぎます(60度以上が30分以上続くようですとこうじ菌(糖化酵素)が死滅してしまうため甘くなりません)。

手順・4 あら熱が取れたご飯にこうじ(糀・麹)を入れ、ご飯とこうじ(糀・麹)を良く混ぜ合わせます。

手順・5 約60度のお湯(約700cc)を入れます。固造り(濃厚)な甘酒を作る場合200t〜300t)のお湯で仕込んで下さい。

手順・6 水滴が落ちないように布巾(ふとんではありません)をかけてからフタをし、毛布等に包んでコタツの中へ入れます。

手順・7 約7時間で出来上がりです。

 

美味しく出来上がったら♪

出来上がりましたら、別の容器に移して必ず冷まして下さい。そのまま保温し続けると乳酸菌が増殖し酸っぱくなってしまいます。お好みで水を加えて薄めても、そのまま原液でも良し!完全に煮立たせないようにあたためて、また、冷たく冷やしてお召し上がり下さい。

 

おたまや特製!甘酒糀(こうじ)
麹のご購入はこちらから!

本格的な甘酒の作り方

甘酒レシピの材料
  • 甘酒用の米・・・2合(300g)
  • 甘酒用の生麹(こうじ)・・・300g〜500g

または 「 自分で作る甘酒キット

用意するもの
  • 温度計・・・防水タイプが適しています
  • 布巾かタオル・・・1枚
  • 炊飯器または保温ジャー・・・一升炊き以上のもの

※注意:甘酒用の糀は生ものですので、保存は冷凍庫でお願いします。

 

手順・1 お米を柔らかに炊く(おかゆ状)
甘酒用のお米をよく洗い、炊飯ジャーのお水は3合〜4合の目盛に合わせて柔らかめ(おかゆ)に炊きます。

手順・2 生糀(こうじ)を混ぜ合わせる
ご飯が炊けたらあら熱をとり(70度位まで下げる)、甘酒用生糀500gとよく混ぜ合わせます。この作業は炊飯器の中で行います。

手順・3 お湯を加える
約60度のお湯を1リットル入れて、ご飯の固まりが無くなるまでよく混ぜます。この時、温度を約55〜60℃に調整して下さい。温度によって水、ぬるま湯、お湯を使い分けてください。(固造り(濃厚)な甘酒を作る場合は300t〜400t)のお湯で仕込んで下さい。加水量にもよりますが、甘みの濃いスプーン食べるタイプの甘酒が出来上がります。
注:)固作りの場合は水分が少ないので温度ムラが無いように、良く混ぜてなじませる

手順・4 発酵させる(糖化)
そのまま炊飯器で仕込む場合は保温スイッチをONにしてフタをあけ、そのまま全体を布巾などで覆って下さい。保温ジャーの場合はフタを締め切ったままでも大丈夫です。2時間おきに温度を計測して下さい。その際に軽く混ぜて頂くと品質が安定します。一般的には保温ジャーの方が温度が安定するようです。

手順・5 保温温度を一定に保つ
2時間程たったら、かき混ぜながら温度を測って下さい。60度が30分以上続くようですと米を糖化させる酵素がこわれてしまいます。53〜58度がベストです。

手順・6 出来上がり
約5〜6時間で発酵完了です。あま〜い甘酒が出来上がっています。

手順・7 保存について
通常の甘酒はここで火入れになります。これは菌の活動を停止させて日持ちを良くするためです。
しかし煮立たせてしまうと麹菌の酵素(栄養成分)が破壊されてしまいます。
当店の生甘酒はここから絶妙な温度管理によって酵素を生かしたまま閉じ込めます。

残った甘酒は二重にしたビニール袋に入れ、人肌以下に冷ましてから、冷凍保存して早めにお召し上がり下さい。

昭和30年代当店の甘酒レシピ

昔の甘酒レシピ

左の写真は昭和30年代の当店の糀(こうじ)の販売時に付けていた麹利用の栞(しおり)です。当時の甘酒、べったら漬けなどへの麹の使い方が載った貴重な資料です。その当時は麹の販売は税務署のお膝元であり、許可を受けた麹店の証である「米沢税務署指定工場」との明記も御座います。
当店の現在の甘酒レシピは、そのしおりを基にして、わかりやすく明示しております!!

 

甘酒関連情報