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三五八(さごはち)とは、かんたん無添加の漬け床です!
三五八(さごはち)とは、南東北地方に古くから伝わる家庭向け漬け床のことです。
原料が塩(三)・こうじ(五)・米(八) の割合を基本として作られたことからこう呼ばれています。
三五八(さごはち)を用いることで、季節の野菜はもちろん、お肉や魚介(はたはたやにしんの三五八漬けは有名ですね)など、あらゆる食材のお漬け物が驚くほどカンタン・お手軽に作れます!
また、糠(ぬか)を使っていませんので匂いがやさしく、保存管理に手間もかかりません。
完全無添加!本場の三五八(さごはち)
当店自慢の三五八(さごはち)は、独自の割合により味噌屋ならではの良質の糀(こうじ)がもつ自然な甘さと豊かな風味を引き出しています。
また、約1年の熟成により、塩がよくなじみうまみが出て、色が黄色いのが特徴です。もちろん完全無添加!うまみ濃度が高いので少量の「おたまやのさごはち」でおいしく漬け込めます。これが本当に美味しいんです!是非おためし下さい。 |
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当店のきゅうり畑、実演販売などで大活躍のきゅうりです。
野菜の浅漬けは漬ける材料の鮮度も大切です。おいしい食材がもっとおいしくなります!
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「おたまやのさごはち」 300gできゅうり約15本分のお漬物が出来ます。
下で紹介している漬け床を作らずに漬ける方法が簡単でとても経済的です(漬け床で作る場合は野菜から出る水分で回数毎に味加減が変わってしまうので少々難しいです)。 |


三五八漬けレシピで使用している三五八のご購入はこちら

| 漬けるもの
| 三五八の量 |
説明 |
きゅうり 3本 |
大さじ1杯 |
へたは落さずにそのまま漬け込んで大丈夫です。半分にカットすると袋の中で混ぜやすくなり、漬け時間も5時間足らずでOKです。 |
なす 250g |
大さじ2杯 |
丸なすはそのままで、長なすは縦に半分に切って下さい。空気にふれた部分は色が悪くなりますので、気になる方は下準備でミョウバンなどを使って漬け込んで下さい。(なすはドブどぶ漬けが適します) |
カブ 450g |
大さじ3杯 |
表皮を削って、食べやすい大きさに切って下さい。 |
にんじん 1本 |
大さじ1杯 |
表皮を削って、食べやすい大きさに切って下さい。 |
魚、牛肉、豚肉など |
適量 |
牛肉や豚肉、たら、鮭、はたはたやにしん等も漬け込めます。直接表面に、もしくはガーゼ等で素材を包んでから、薄く三五八(さごはち)をまんべんなく塗って一晩ねかせて下さい。その後フライパンやグリル等で焼いてお召し上がり下さい。 |
その他、いろいろな食材の漬け方に挑戦をしてみてください!

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三五八漬け床を多めに作ります。目安は仕込み容器の半分くらいで。
三五八(さごはち)は素材のうまみを最大限引き出します。あまり長時間漬け込むと味が濃くなります。すごく贅沢な使い方です。ぬか漬け同様に扱います。なす等はどぶ漬けが最適です。
重いしは不要です。

野菜から水分が出ますので、漬け床の量によっても多少前後しますが、約3回目以降は三五八漬け床を少量と微量の塩を足して調整してください。漬け床と野菜の量によっても異なりますが、5〜6回は使えるかと思います。


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●お漬けになった野菜は冷蔵庫でおよそ3日間の賞味期間です。
●切り方や漬け込みの時間によって、さまざまな味が楽しめます。 |
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